血便緊急外来のご案内
血便緊急外来のご案内

「血便が出た」「便に血が混じっている」―― そのまま様子を見るのは危険です。
ハルカス内視鏡クリニックでは、診療日であれば当日中の大腸内視鏡検査にお応えできるよう、血便緊急外来を開設しております。ただし、当日検査には事前の腸管洗浄(下剤の服用)が不可欠です。 受付時間に制限がございますので、まずはお早めにお電話ください。
ご予約は[06-6623-2242]まで
(当日対応をご希望の方は朝9:30まで)
(または検査希望日前日の診療時間内にお電話ください)
血便の原因は、痔のような比較的軽い疾患から、大腸がん・大腸ポリープ・潰瘍性大腸炎・虚血性腸炎など、早期治療が必要な疾患まで多岐にわたります。
特に注意が必要なのは、「痔だと思っていたら大腸がんだった」というケースです。血便を自己判断で放置した結果、進行した状態で発見されることは決して珍しくありません。
血便の原因を正確に突き止める唯一の方法は、大腸内視鏡検査(大腸カメラ)です。出血源を直接観察し、必要に応じてその場で組織検査や治療を行うことができます。
通常、大腸内視鏡検査は数日〜数週間先の予約が一般的です。 当院では、血便でお困りの方が一日でも早く原因を確認できるよう、当日に空き枠があれば大腸カメラ検査を受診いただける体制をご用意しています。
当院は内視鏡検査を専門とするクリニックです。 緊急の検査であっても、通常の検査と変わらない精度・丁寧さでお応えします。
「検査がつらそう」「怖い」という方には、鎮静剤を使用した検査が可能です。 うとうとと眠っているような状態で検査を受けていただけます。
まずはお電話を(朝9:30まで)
当日検査をご希望の方は、診療日の朝9:30までにお電話ください。
ご来院・事前診察
ご来院いただき、医師が症状や既往歴を確認します。 当日検査に問題がないと判断された場合、検査の準備に進みます。
腸管洗浄(下剤の服用)
大腸内視鏡検査では、腸の中をきれいにするための下剤の服用が必須です。 院内またはご自宅にて、約2〜3時間かけて下剤を服用していただきます。
※この準備工程があるため、午後からの受付では当日検査が間に合いません。 ※「下剤を飲まずに検査だけ」ということはできませんので、ご了承ください。
大腸内視鏡検査
腸管がきれいになったことを確認後、検査を実施します。 検査時間は通常15〜30分程度です。
結果説明
検査終了後、医師より結果をご説明します。 ポリープが見つかった場合は、その場で切除できることもあります。
血便緊急外来は、症状の聞き取りや当日対応の可否判断が必要なため、Web予約は承っておりません。必ずお電話にてご連絡ください。
当日検査には、下剤の服用(約2〜3時間)が必要です。9:30を過ぎてしまうと、準備時間が確保できず、当日検査が物理的に難しくなります。お電話はできるだけ早い時間帯にお願いいたします。
検査機器・スタッフ体制の都合上、当日対応できる人数には限りがございます。すでに枠が埋まっている場合は、翌日以降の最短日程でご案内させていただきます。あらかじめご了承ください。
スムーズな当日検査のため、前日の食事はできるだけ消化の良いものにしていただくことが望ましいです。ただし、緊急性が高いケースではこの限りではありませんので、まずはお電話でご相談ください。
「様子を見よう」は禁物です。原因を一度はっきりさせることが、安心への一番の近道です。
当日の検査枠には限りがございます。すでに予約が埋まっている場合は、最短の別日でのご案内となります。まずはお電話でご相談ください。
血便という症状に基づく検査ですので、健康保険が適用されます。3割負担の方で、検査のみの場合おおよそ[金額]円程度が目安です(処置内容により変動します)。
痔と大腸がんは症状だけでは判別がつきません。「痔だと思っていたら大腸がんだった」というケースは少なくありません。一度はっきり確認されることをおすすめします。
鎮静剤使用後は、当日の運転はお控えいただいております。公共交通機関またはご家族の送迎をお願いいたします。
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