ハルカス内視鏡クリニックでは、経験豊富な専門医師・内視鏡技師による技術で
「苦痛の少ない内視鏡検査」「安全で質の高い検査」をご提供いたします。

経鼻内視鏡について

当クリニックでは、従来の経口内視鏡より楽な経鼻内視鏡をお勧めしております。
鼻から内視鏡をした人の95%が「次回も鼻から」を希望しています。

胃内視鏡(胃カメラ)検査をお勧めする症状

  • 胸焼け、食べ物が使える感じがしたり、吐き気、のどの違和感などがある。
  • みぞおちの辺りが痛いことがある。
  • ストレスで胃が痛いことがる。
  • 健康診断で内視鏡検査を勧められた。
  • 家族・親戚に胃がんになった人がいる。

胃内視鏡(胃カメラ)検査で発見される病気・細菌の一例

逆流性食道炎

酸性の強い胃液や消化中の食物が食道に逆流する事により食道が炎症を起こし、げっぷや胸焼け、みぞおちなどに痛みが起こる病気です。

食道がん

食道に発生する悪性腫瘍です。 胸焼けや痛み、食べ物を飲み込むときの違和感などの症状がありますが、初期の状態では無症状のことが多いので、飲酒、喫煙、刺激物が好きな方、熱い食べ物が好きな方などはリスクが高いため定期的な検査をお勧めいたします。

胃がん

粘膜細胞から発生する悪性腫瘍です。内視鏡検査などで早期発見する事で、完全治癒が可能ながんです。
また表面には現れず、粘膜の下を張って広がるスキルス性のがんは、発見が難しく、進行が早いのが特徴です。

胃潰瘍

抵抗力の低下した粘膜が胃酸などの強い刺激や血流障害によって、胃の粘膜が削れた状態です。
上腹部の痛みや胸やけ(特に空腹時)、膨満感、吐血やタール便(コールタールのような真っ黒な泥状便)などの症状が起こることがあります。

十二指腸潰瘍

胃潰瘍と同様、粘膜が削れた状態です。みぞおちや背中の痛みが、特に空腹時に強く現れ、食事をすると一時的に痛みが和らぐ事が多くみられます。

 

胃内視鏡(胃カメラ)検査の流れ

診察予約

来院していただき、症状・ご心配事を医師にご相談ください。
医師の診察に基づき、胃カメラのご予約をお取りいたします。
※来院時に、保険証を必ずご持参ください。
また、お薬手帳・紹介状・近日の血液データをお持ちの方は合わせてご持参ください。
絶食で来院された場合、当日検査も可能です。

検査前日

夕食は21時までにおすませください。
21時以降も水分(お水・お茶)の摂取は、可能です。

検査当日

朝食は食べずにご来院ください。(お水・お茶のみ可)
※来院時に、保険証を必ずご持参ください。
※予約時間に15分以上遅れられますと検査ができない場合があります。
※鎮静剤使用の検査をご希望の場合は、お車・自転車での来院はお控えください。

前処置

【経鼻内視鏡】鼻から血管収縮剤と粘膜麻酔剤を注入し麻酔を行います。
【経口内視鏡】ゼリー状の粘膜麻酔剤でのどの麻酔を行います。

検 査

検査開始から終了まで通常約5~10分程度です。
※場合によっては、ピロリ菌の検査や生検を行います。
※生検:病気の疑いのある部位を採取して顕微鏡で調べる検査。

検査終了

内視鏡専門医から検査結果のご説明をさせていただきます。
※生検を行った方は、検査より10日以降に検査結果を受け取りにお越し下さい。

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