2025年11月15日

治らない胃痛、そのまま我慢していませんか?
・胃がキリキリ痛む
・重だるい感じが何日も続く
・食後になると必ず胃が痛くなる
このような胃痛が続いているのに、
「そのうち治るだろう」「忙しいから様子見でいいかも」と、我慢してしまっていませんか?
胃痛はよくある症状のひとつですが、治らない状態が続く場合は注意が必要です。
治らない胃痛を放置するとどうなる?
一時的な胃痛であれば、疲れや食生活の乱れが原因のこともあります。
しかし、次のような状態が続く場合は注意が必要です。
・市販薬を飲んでも良くならない
・数週間以上、胃痛が続いている
・食後や空腹時に決まって痛みが出る
このような場合、胃や十二指腸に何らかの異常が起きている可能性も考えられます。
胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃食道逆流症などは、初期には「なんとなくの胃痛」として現れることも少なくありません。
「まだ大丈夫」と放置することで、症状が長引いたり、治療に時間がかかってしまうこともあります。
胃痛の原因を特定するための検査方法
治らない胃痛が続くときに大切なのは、原因をはっきりさせることです。
そのために役立つのが、胃カメラ(内視鏡検査)です。
胃カメラでは、胃や十二指腸の粘膜を直接確認できるため、
・炎症が起きていないか
・潰瘍やただれがないか
・胃酸逆流の影響が出ていないか
といった点を正確に確認することができます。
原因がわかることで、適切な治療につなげやすくなり、
「なぜ胃が痛いのかわからない不安」も軽くなります。
当院の胃カメラ検査について
ハルカス内視鏡クリニックでは、できるだけ負担の少ない胃カメラ検査を心がけています。
・鼻からの胃カメラ検査対応
・眠ったまま受けられる(鎮静下)体制
・検査前に流れを丁寧に説明
・検査後は画像を見ながらわかりやすく結果をご説明
「胃カメラが不安」「以前つらい経験があった」という方にも配慮しながら検査を行っています。
こんな方は一度ご相談ください
・胃痛が何日・何週間も続いている
・食後や空腹時に決まって胃が痛む
・生活習慣を見直しても改善しない
・市販薬を使っても症状が変わらない
治らない胃痛にお悩みの方は、早めに状態を確認することが安心につながります。お困りの方は、お気軽にご相談ください。
