消化器内科

ピロリ菌(胃がん予防)

ピロリ菌の除菌

現在、日本人の半数以上がピロリ菌に感染していると言われています。

ピロリ菌は、胃の粘膜に生息する悪い細菌です。胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がんなどの原因になります。

胃がん発生の確率は、ピロリ菌陽性の場合→500人に1人、陰性の場合→2万人に1人つまりピロリ菌がいなくなると、ほとんど胃がんにはかかりません。

ピロリ菌はバイ菌であるので、抗生物質によって除菌できます。
当クリニックでは、胃がんの早期発見、予防のためにピロリ菌検査をお勧めしております。一度ピロリ菌検査をしていただき、陽性の場合抗生物質服用により簡単に除菌できますので、ご相談ください。

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